Books 筋肉の触診のコツは? 筋肉の触診のコツは?こんにちは、ひろかずです。セラピストにとって、筋肉をしっかりと触診するスキルは基本中の基本です。筋肉の触診のコツはあるのでしょうか?いろいろとノウハウはあるかと思いますが、徹底して正常を理解することこれが本質かと思います... 2020.08.15 BooksClinicalMind
Clinical 動きの質:3つのポイントから考える 動きの質:3つのポイントから考えるこんにちは、ひろかずです。「動きの質」をどのように考えていますか?・なんとなく転びそうで危ない・危ないので手すり使っている・出来るときと出来ないときがある一つひとつの要素を整理できれば、効率的なアプローチに... 2020.08.14 Clinical
Clinical バランス戦略:3つのストラテジー バランス戦略:3つのストラテジーこんにちは、ひろかずです。立っている姿勢において、安定してバランスを保つためには3つのストラテジーが大切です。ストラテジー = 戦略ですが「戦略」というからには、「目的」のようなものがあるはずですよね。なにを... 2020.08.08 Clinical
Clinical 安定性と柔軟性に重要:3つのサブシステム 安定性と柔軟性に重要:3つのサブシステムこんにちは、ひろかずです。日々のセラピーのなかで「安定性」や「柔軟性(運動性)」というワードを使うことは多いと思います。例えば脳卒中のケースにおいて、・「体幹の不安定が強く座れない」・「足関節の柔軟性... 2020.08.01 Clinical
Clinical 足部内在筋の重要性 足部内在筋の重要性こんにちは、ひろかずです。足部の構造は複雑で、多くの骨・靭帯・筋肉等により構成されています。静的な姿勢や動的な活動において、足部の役割は大切です。脳卒中後、足部の変形や麻痺により、足の裏で体重を支えることがうまくできなくな... 2020.07.29 Clinical
Clinical 【片麻痺】歩行と足部機能 【片麻痺】歩行と足部機能こんにちは、ひろかずです。歩行機能を改善するために、足部機能の理解は大切です。歩行周期において立脚期は60%を占め、体重を支える足部が良好なコンディションでなければ歩行の質は低下します。片麻痺者の足部機能はどのような... 2020.07.21 ClinicalStroke
Clinical 歩行におけるゴルジ腱器官の役割 歩行におけるゴルジ腱器官の役割こんにちは、ひろかずです。片麻痺者の歩行を考えると、・立脚後期の支持がうまくできない・反張膝が出現する・足部に過緊張を呈する一度は経験があるかと思います。これらの現象の背景には何があるのでしょうか?今回は、「歩... 2020.07.11 ClinicalStroke
Clinical 重力と身体の参照枠 重力と身体の参照枠こんにちは、ひろかずです。脳卒中後のケースは、自分の身体への気付きが乏しくなることがあります。・麻痺した腕(足)の認識が乏しい・車椅子から腕が落ちている・フットレストに足を置いたまま立ち上がる一度は経験があるかと思います。... 2020.07.07 Clinical
Clinical 座り過ぎで硬くなる?股関節の筋肉チェック 座り過ぎで硬くなる?股関節の筋肉チェックこんにちは、ひろかずです。脳卒中後の症例は、回復にあわせて車椅子へ乗車し、耐久性にあわせ座っている時間が長くなってきます。離床の観点から考えると、車椅子の乗車時間が増えることは良いことです。しかし、立... 2020.06.23 Clinical
Clinical インナーマッスル:多裂筋と腹横筋 インナーマッスル:多裂筋と腹横筋こんにちは、ひろかずです。四肢の効率よい運動のためには、土台となる体幹の安定は重要です。特に、体幹の深層にある多裂筋と腹横筋は、姿勢の安定に重要な筋肉です。臨床において、これら筋群の評価・治療を効果的にすすめ... 2020.06.21 Clinical