Clinical

動作分析が苦手ならビデオ撮ろう

動作分析が苦手ならビデオ撮ろうこんにちは、ひろかずです。「僕は動作分析が得意です」と自信を持っている方は今回の記事はスルーしてOKです。反対に苦手意識を持っている方・教科書を読んでも難しいと感じる・ポイントがつかめない・客観的に考えるのが苦...
Books

クリニカルリーズニングを学ぶ:大切なのは「意思決定」

クリニカルリーズニングを学ぶこんにちは、ひろかずです。クリニカルリーズニング(臨床推論)は、セラピストにとって説明不要で大切なキーワードですよね。「クリニカルリーズニング」「本」で検索すると、セラピスト向けの教科書がたくさんあります。疾患や...
Academic

【リハビリ】症例発表のテンプレート

【リハビリ】症例発表スライドこんにちは、ひろかずです。みなさんは、症例発表をしたことがありますか?若手の方々は、「まだ一度もしたことがない…」という方も多いかと思います。自分の担当するケースをまとめ発表する=症例発表ですが、これがなかなか簡...
Clinical

【運動制御】知覚、行動、認知を考える

【運動制御】知覚、行動、認知を考えるこんにちは、ひろかずです。運動制御をより良くするためには、知覚、行動、認知について考えることが重要です。脳卒中のケースで考えると、・随意性は良いけど、動作につながらない・動作の修正が持続しない・自主トレー...
Books

筋肉の触診のコツは?

筋肉の触診のコツは?こんにちは、ひろかずです。セラピストにとって、筋肉をしっかりと触診するスキルは基本中の基本です。筋肉の触診のコツはあるのでしょうか?いろいろとノウハウはあるかと思いますが、徹底して正常を理解することこれが本質かと思います...
Clinical

動きの質:3つのポイントから考える

動きの質:3つのポイントから考えるこんにちは、ひろかずです。「動きの質」をどのように考えていますか?・なんとなく転びそうで危ない・危ないので手すり使っている・出来るときと出来ないときがある一つひとつの要素を整理できれば、効率的なアプローチに...
Clinical

バランス戦略:3つのストラテジー

バランス戦略:3つのストラテジーこんにちは、ひろかずです。立っている姿勢において、安定してバランスを保つためには3つのストラテジーが大切です。ストラテジー = 戦略ですが「戦略」というからには、「目的」のようなものがあるはずですよね。なにを...
Clinical

安定性と柔軟性に重要:3つのサブシステム

安定性と柔軟性に重要:3つのサブシステムこんにちは、ひろかずです。日々のセラピーのなかで「安定性」や「柔軟性(運動性)」というワードを使うことは多いと思います。例えば脳卒中のケースにおいて、・「体幹の不安定が強く座れない」・「足関節の柔軟性...
Clinical

足部内在筋の重要性

足部内在筋の重要性こんにちは、ひろかずです。足部の構造は複雑で、多くの骨・靭帯・筋肉等により構成されています。静的な姿勢や動的な活動において、足部の役割は大切です。脳卒中後、足部の変形や麻痺により、足の裏で体重を支えることがうまくできなくな...
Clinical

【片麻痺】歩行と足部機能

【片麻痺】歩行と足部機能こんにちは、ひろかずです。歩行機能を改善するために、足部機能の理解は大切です。歩行周期において立脚期は60%を占め、体重を支える足部が良好なコンディションでなければ歩行の質は低下します。片麻痺者の足部機能はどのような...
スポンサーリンク