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リーチ動作:前鋸筋をチェック

リーチ動作:前鋸筋をチェックこんにちは、ひろかずです。脳卒中後の肩甲骨のマルアライメントから、リーチ動作に制限を生じているケースは多いかと思います。前鋸筋(ぜんきょきん)は、リーチ動作に伴う肩甲骨の安定に大切な筋肉です。また、体幹との連結を...
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上部体幹アライメント評価:ポイントは三角形

上部体幹アライメント評価:ポイントは三角形こんにちは、ひろかずです。脳卒中後、上部体幹アライメントは非対称や不安定性を呈する方が多いです。上部体幹のアライメントの崩れは、上肢機能(リーチやグラスプ)の制限につながります。適切に評価し治療へつ...
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内反尖足:6つの筋群をチェック

内反尖足:6つの筋群をチェックこんにちは、ひろかずです。立っている姿勢は、両側の足底が支持基底面(床面と接する面)となります。脳卒中後、内反尖足を呈しているケースは、足部の外側あるいは前足部の一部と支持基底面が狭くなります。足部が引っかから...
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肩関節の内転内旋:5つの筋群をチェック

肩関節の内転内旋:5つの筋群をチェックこんにちは、ひろかずです。脳卒中後の上肢機能は、下肢に比較し回復が難しいケースが多いです。歩行やバランス・道具の操作などにおいて、上肢機能を回復させることは大切と言えます。肩関節に着目すると、内転内旋し...
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脳卒中後の筋緊張

脳卒中後の筋緊張こんにちは、ひろかずです。脳卒中後の筋肉は筋緊張が高い(硬い)・低い(柔らかい)弱い、短い…病変部位や程度によって多様な症状がみられます。「上位運動ニューロン症候群」を考えると整理できると思います。上位運動ニューロン症候群と...
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【体性感覚】頭頸部とバランス

【体性感覚】頭頸部とバランスこんにちは、ひろかずです。立位や歩行において、頭頸部を垂直に保つには、多くの感覚情報の統合が必要となります。頭部の重さは、体重比約10%ですので(体重60kgで6kg)重たい頭部を常にコントロールしていることにな...
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【片麻痺】足部と体性感覚

【片麻痺】足部と体性感覚こんにちは、ひろかずです。片麻痺者の足部は・内反している・下垂している・足趾は強く屈曲している臨床場面で一度は経験すると思います。これらは、姿勢変換によって変化し、立位・歩行動作を制限します。足部は、座位や立位におけ...
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【視床】感覚入力とふらつき

【視床】感覚入力とふらつきこんにちは、ひろかずです。視床病変のある患者さんは・感覚が鈍い・立位の傾き・ふらつく概ね経験する臨床像かと思います。姿勢・運動のコントロールを良くするために主問題はどこかを考えましょう。姿勢・運動制御と前庭ヒトは、...
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【片麻痺】まっすぐ立つためには?

【片麻痺】まっすぐ立つためには?こんにちは、ひろかずです。本日は、【片麻痺】まっすぐ立つためには?、というテーマで書いていきます。片麻痺者は、姿勢は非対称となり、「まっすぐに立つ」ことができずに傾く方を多く経験します。健常人は、特に意識する...
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モーターコントロール:大脳皮質の役割は?

こんにちは、ひろかずです。本日は、モーターコントロール 大脳皮質の役割についてのお話です。「モーターコントロール」=「運動制御」ですが、簡単に言うと「思い通り身体が動く」ということです。「目の前のボトルに手を伸ばし取る」という単純な動作であ...
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