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Spasticity (痙縮)

こんにちは、ひろかずです。本日は、Spasticity (痙縮)について考えてみたいと思います。症例を思い浮かべると、・突っ張って立てない・腕が曲がって伸びない・だんだんと固くなってしまう…筋肉の緊張が高すぎるため、運動をコントロールできな...
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【脳卒中】Weakness(弱化)のアプローチ

【脳卒中】Weakness(弱化)のアプローチこんにちは、ひろかずです。本日は、Weakness(弱化)のアプローチというテーマで書いていきます。Weakness(弱化)を改善するには・筋肉の丁寧な触診・問題となる課題をみつける・活動量を上...
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【脳卒中】立位の安定は感覚統合が重要

【脳卒中】立位の安定は感覚統合が重要こんにちは、ひろかずです。本日は、立位の安定は感覚統合が重要、というテーマです。健常人は「立つ」ことを無意識に、努力することなくできます。脳卒中になると「立つ」ことが難しく、努力を要し、その先の「歩く」こ...
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【脳卒中】バランス評価のポイント

【脳卒中】バランス評価のポイントこんにちは、ひろかずです。本日は、バランス(balance)評価についてのポイントです。バランスと評価のポイントは、・反応的・予測的・随意的の3要素で考えます。姿勢運動観察から、どのようにバランス戦略を選択し...
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【脳卒中】支持基底面の評価ポイント

【脳卒中】支持基底面の評価ポイントこんにちは、ひろかずです。本日の内容は支持基底面(BOS:Base of support)の評価ポイントについてです。脳卒中患者さんの立位バランス評価は転倒を予防する上で非常に重要です。ダイナミックなバラン...
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姿勢制御と上肢・手

姿勢制御のために手のセラピーをする姿勢制御のために手のセラピーは大切です。軽い接触刺激(手からの感覚)で姿勢制御が安定することは多く経験します。健常人であれば、意識せずとも立位や歩行に上肢がバランスに寄与しています。脳卒中後患者の「手」脳卒...
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